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空き家管理・
巡回記録票

家中を点検する表ではありません。道路側から危険を確認し、安全に見られた範囲だけを前回写真と比べ、未確認・担当・期限・次回日を1回分にまとめます。

見た事実と、
次の担当だけを書く。

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未確認・対応待ち

この記録票は、安全診断をしません

原因や安全性を推測せず、「どこから見て、何が前回と違ったか」を記録します。入力内容は送信・保存されません。

STEP 1 道路側から、入らない条件を確認

該当する、または判断できない危険があるときは、撮影のためにも近づきません。

危険の疑いを見つけたらチェックしてください

チェックがないことだけで建物の安全が確認されたとは限りません。判断できなければ入りません。

STEP 2 行く前と訪問情報を記録
STEP 3

屋外から屋内へ、同じ順番で記録

見ていない場所は「変化なし」ではなく「未確認」にします。屋根・はしご・床下・天井裏へは入りません。

01屋外|建物全体・塀・擁壁
02屋外|屋根・軒・雨樋
03屋外|外壁・窓・扉・基礎
04屋外|庭木・越境・ごみ・郵便受け
05屋内|玄関から見た臭い・煙・音・床
06屋内|雨漏り跡・水濡れ・カビ・天井
07屋内|給排水・電気・ガス設備
08屋内|家財・通路・侵入・重要書類
STEP 4 退出と引継ぎ

画面上の入力は保存・送信されません。残す場合は印刷またはPDF保存してください。共有前に住所や鍵の情報が含まれていないか確認してください。

「未確認」は、
失敗ではありません。

01変化なし

前回と同じ範囲を同じ位置から確認し、見える差がなかった状態です。建物の安全保証ではありません。

02未確認

危険、鍵、時間、写真不足などで見ていない状態です。理由と次に確認する人を残します。

03要対応・立入停止

原因を決めず、見えた事実、写真、連絡先、担当、期限へ渡します。

確認に使った公式情報

制度・安全情報確認日:2026年9月3日
PDF版:v1.0

困った項目だけ、
記事で確認する。

利用上の注意

この記録票は一般的な情報整理のための資料で、建物・設備の点検、診断、安全確認を代替しません。災害中や危険が残る状況では現地へ向かわず、個別の状態は市区町村、消防・警察、ライフラインまたは建築・設備の専門先へ確認してください。